山野草の健康茶を作り続けて60余年 信州黒姫高原から自然の恵みをお届けしています

えんめい茶本舗

  えんめい茶本舗
 

金時しょうが紅茶


商品カテゴリ

コンテンツ

えんめい茶本舗「黒姫だより」

よくあるご質問

小熊華乃ハーブ生活

終売品のご案内


えんめい茶本舗は、健康であるための「体温」に注目しています。


あなたは自分の正確な平熱を知っていますか?
「平常時の体温」が健康の重要なバロメーターです。


「カゼをひいた?」「具合が悪い」そんな時にしか体温は計りませんね。だからほとんどの人は、自分の平常時の体温を正確に知っている人は少ないのです。


また、カゼをひいたりすると熱が出るので、体温は低い方が良いと思っている方もいるかもしれませんが、実は平常時の体温は高い方が良いのです。



 

私たち人間をはじめとする哺乳類のほとんどは周囲の温度には関係なく一定の体温を保っている恒温動物です。

人の様々な生命活動に欠かせない酵素が最も活発に働ける体内環境は37.2℃。
人が健康を維持するためには37.2℃の体内温度が必要なのです。

体表面に近いほど温度が下がるので、直腸や舌下で36.5~36.7℃くらい。
脇の下で36.2~36.3℃くらいが健康を維持するために必要な体温と言えます。


 
 
自分の体温を計って低めの人は、要注意! でも心配しすぎないでください。かえってストレスとなり悪循環になります。大丈夫、体温を維持する方法はあります。

 

暑いときには汗をかいて気化熱を放出し、寒い時には血管を収縮して熱がなるべく外へ出ないようにする。この体温コントロールをになっているのが自律神経です。自律神経は、血圧を上げ血流を増やす交感神経と、心臓をゆっくりと動かし体全体をリラックスさせる副交感神経の2つから成っています。この2つの自律神経がバランス良く働いて体温を維持しています。


ストレスにより交感神経が緊張を続けると体温は下がります。ストレスも体を冷やす大きな原因となります。

 
 

体温は、自律神経系だけでなく免疫系とも密接に関わっています。



 
 

もし「体温が低い」としたら・・・。体温を上げていきましょう。体温を上げる方法はいろいろあります。

 
 
フォーマットはこちら